目の下のたるみって、結構目立ちます。
目元がたるんでいると、顔全体がだるい感じになって、締まりもなくなります。
そうなるとなんとなく老け顔になって、他の部分が、いくらかが焼いていてもイマイチぱっとしない
逆に目元がスッキリしている人は年齢よりも若く見えるし、何よりも目元美人は、他のパーツがそれなりでも、美人に見えます。
何で目元がたるむのでしょう
目元がたるむ原因と、
目元の張りを取り戻して目元美人になる方法について解説します。
目元がたるむ原因目元がたるむのは年齢と共に、コラーゲンやエラスチンなどの、お肌の元になっている美容成分が身体の中で充分作られなくなって、お肌を支えられなくなることが原因です。
更にこれらの成分が減少することとで、目元の皮膚が痩せてきて、たるみが目立ちやすくなってきていることも目元がたるんでいるように見える原因です。
また、目の玉を支えている筋肉
眼輪筋と言いますが
加齢に伴って眼輪筋が衰えてきて、眼球が目の周りにある眼窩脂肪の中で、下の方に落ち込んでくることも、目元がたるんで(膨らんで)くる原因になっています。
目元のたるみを改善する方法お肌に必要な成分を化粧品で補給する目元のたるみを改善するためにはお肌のハリを取り戻す
つまり、お肌の弾力を増やす為には、お肌を支えている、元々の成分である
コラーゲンやエラスチンの量が増えれば良いのですが
人の身体ってそう簡単にアンチエイジングができる訳ではなく、加齢と共に、お肌を作る成分を作り出す能力が低下していきます。
未来の世界に行けば、お肌自体を若返らせる薬とか出来ているのかもしれませんが
現在の世界ではそれは不可能です。
まずは、化粧品で不足している成分を補ってあげるのが、お肌のハリを取り戻す第1歩になります。
お肌のハリを取り戻すために特に重要な成分としては
・コラーゲン
・エラスチン
・ヒアルロン酸
・ヘパリン類似物質
これだけは、最低限欠かせない基本成分です。
お肌の真皮の部分は、コラーゲンが基本的な骨組みとして存在し、その隙間をヒアルロン酸が埋めるようにして存在します。
エラスチンはコラーゲンとコラーゲンをつないで、補強している成分です。
ヘパリン類似物質は、体内になるヘパリンと似たような性質を持っていて保湿効果や、抗炎症効果、血行促進作用が有り、乾燥肌対策として使われる他、新陳代謝を高めてお肌を若々しく保つ働きもあります。
眼輪筋を鍛える残念な事に、加齢に伴って、眼輪筋の筋肉自体が老化で衰えるだけでなく
年齢と共に、目の玉を動かすことも少なくなってきます。
よくいえば、貫禄が付いて、きょろきょろしなくなっているとも言えるのですが
逆に言えば、眼輪筋を動かすこともなく、固まっている状態で
使わない筋肉は更に衰えてきます。
そこで眼輪筋を鍛える運動を意識的に行うことで、眼輪筋を鍛え
また眼輪筋(=目の動き)を鍛えることで、顔の表情を豊かにすることにもつながります。
眼輪筋を鍛える運動目を出来るだけ限界まで移動させます。
右上、右下、上、下、左上、左下、右、下
順番は、どれからでもOKです。
とにかく目を限界まで大きく動かすこと、
あるいは右回り、左回りで目をぐるぐる回すのも良いでしょう
目をぐるぐる動かすことは、子供の頃以来少なくなっていると思います。
とにかく眼球を動かすことで、眼輪筋を鍛え、しっかり目の玉を支えることで、眼球が垂れ下がってくることを防ぎます。
まとめ目元のたるみの原因は加齢により皮膚の弾力が少なくなってくることと、目の周りの眼輪筋が弱くなって目の玉を支え切れずに垂れ下がってくることです。
これを防ぐためには眼輪筋を鍛えて眼球をしっかり支えることと、目の周りの皮膚の弾力を取り戻すために、お肌にハリをもたらす成分がたっぷり入った化粧品を使う事です。
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