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目元にシワが出来やすい理由とアイクリームに必要な成分

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目元にシワが出来やすい理由とアイクリームに必要な成分


目元は、顔の中でもシワが出来やすい場所です。

しかも目元のシワは目立ちやすい

なぜ目元にシワが出来やすいのか、その理由は

また、目元に出来やすいしわを改善する対策は?


目元にシワが出来やすい理由


・目の周りの皮膚は薄くてデリケート

目は元々、生物の進化の過程で、皮膚が変化して出来たものです。

ですから、目の周りの皮膚も、目に進化する途中で、目になりきらずに皮膚のまま残った部分とも言えますから、非常に薄くて、デリケートに出来ています。


このために目の周りの皮膚は皮下脂肪や皮脂腺も少なく、貼りやすい分を保ちにくい構造になっています。


そして、20代を過ぎる頃から、皮膚の弾力や保湿力が低下してくると、すぐにその影響が出てきて

水分や弾力の不足してきた目の周りの皮膚がたるんできたり、重力によって垂れ下がってくると、それらがシワとなって現れてくる事になります。




・目の酷使による疲れ

大昔は、日が暮れれば、早めに床につくという生活をしていたと思いますが

現代社会では、それこそ日が落ちてからも色々な活動が続きます。


残業や、仕事帰りのショッピング

自宅に帰ってからもテレビやスマホ、読書など夜おそくまで目を使っています。


その結果、目や目の周りの皮膚は酷使され疲労がたまり血行も悪くなります。

そして血行が悪くなれば、目の周りの皮膚にいくはずの栄養分も滞り、更に皮膚の弾力や水分が失われていきます。




・アイメイクとクレンジング

最近のメイクは目元を強調するものが多くなっています。

そうすると、どうしても目元のメイクが濃くなり、丁寧にクレンジングしないと化粧をしっかり落としきれないことも出てきます。


あるいは逆に強力なクレンジング剤を使ったり、ゴシゴシ目の周りを洗うことが重なったりすると、これも目の周りの皮膚を傷めることになり、皮膚の劣化=シワが増えることにつながります。



目の周りのシワを防ぐアイクリームに必要な成分

・セラミド

セラミドは表皮の角質層に存在して、水分や脂分を保持している細胞間脂質です。

皮膚に潤いを与え、外からの刺激から皮膚を守っています。


セラミドは加齢に伴って減少し20歳のころに比べると40歳では約半分に低下します。

特に目の周りの皮膚は、薄く、乾燥しがちですからセラミドを充分補給することが大切

セラミドがしっかり配合されているアイクリームを使うことが大切になってきます。



・ヒアルロン酸

セラミドは表皮の部分に存在しますが、ヒアルロン酸は皮膚のもう少し奥の方

真皮の部分に存在します。


真皮はコラーゲンやエラスチンで構成されていますがヒアルロン酸はその隙間を埋める充填剤のような働きをしています。


ゼリー状で保水力があり、肌の潤いと弾力を守る重要な働きをしています。

ヒアルロン酸は分子量が大きく、そのままではお肌に塗っても、真皮の中までは入って行きません
通常は角質層に留まり、水分を保って、お肌から水分が蒸発するのを防ぎます。


また、最近は分子を細かくして、真皮の中まで届くタイプのヒアルロン酸も開発され亭ますが、どちらが良いという事は必ずしも言えませんので

それぞれの特徴に合わせて選ぶと良いと思います。



高分子ヒアルロン酸

真皮までは浸透しにくく角質層に留まりますが、保湿効果が長時間続き、しっとりとした感触になります。

乾燥が酷い場合は高分子ヒアルロン酸を配合したアイクリームなどを使った方がシワに効果がある場合があります。



低分子ヒアルロン酸

直接の保湿効果は持続せず、サラッとした使い心地になります。

べたつきにくいので夏場向きです。また皮膚の奥からしっかり保湿したいという人向けです。


コラーゲン

コラーゲンはおなじみ、真皮の大部分を占める成分です。

皮膚の細胞同士をつないで、皮膚に弾力性を持たせる他、皮膚の老化防止の役割も持っています。

コラーゲンも分子量が大きく、直接真皮層には届きませんが、肌表面を保護し、水分を保つ事で、お肌の潤いを保ちます。



その他のアイクリームに大切な成分

ビタミンC誘導体

ビタミンCは抗酸化作用や、美白などに効果がありますが、化粧品に配合しても壊れにくく、ビタミンCの効果が持続するように安定化させたものが、ビタミンC誘導体です。


ビタミンC誘導体がアイクリームに配合されていることで、紫外線によって出来るメラニンの生成を抑制して色素沈着を防いだり

抗酸化作用(アンチエイジング)効果や新陳代謝の促進、過剰な皮脂の分泌を抑える効果などがあります。



レチノール

ビタミンA誘導体の一種でお肌のターンオーバーを活性化させるばかりでなく、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などの生成を活発にすることで

シワの発生を抑える効果が期待できます。


ペプチド

ペプチドとは複数のアミノ酸が結合したものを言います。

ペプチドにはシワの形成を押さえる効果のあるものがあります。



ナイアシン

ナイアシンはビタミンBの一種で血行をSOSUSインしてシミやソバカスの予防、くすみの改善などの効果があります。




まとめ

目元の皮膚は薄くてデリケート

すぐに水分不足でカサカサになったり、ハリがなくなると皮膚が垂れてきてシワになりやすい部分です。


また現代の目を酷使する生活や、目元ぱっちりの化粧法も目の周りの皮膚にダメージを与える原因になっています。

このためには目元の皮膚を労る保水や潤いを保つ成分がたっぷり配合されているアイクリームを使う必要があります。






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