目元の小じわは、実際はほんのちょっとしたシワなんですけどなぜか目立ちます。
シワがあるだけでずいぶん老け顔にみられますし
見た目の印象もずいぶんボケた感じになってしまいます。
どうして目元に小じわが出来るのか、その原因と
目元の小じわを作らないようにする方法について解説します。
目元に小じわが出来る原因目元の皮膚はとても薄い顔の皮膚はもともと身体の中でも薄い方なのですが、目元の皮膚はその中でも特に薄くなっています。
例えば洗濯物を干しても分厚い物はなかなか乾きませんが薄手の物ならすぐに乾いてしまうように
薄い目の周りの肌はすぐに水分不足で乾燥しやすく
お肌は乾燥することで細胞にダメージが有り、ダメージがあるとどうしても張りや弾力を保つのが難しくなります。
目の周りの皮膚には皮脂が少ない目の周りに皮脂線は意外と少なくなっています。
このためただでさえ乾燥しやすい目元の皮膚は更に乾燥しやすくなっています。
皮脂というと汚れのように感じている人もいますが、実際はお肌を守るための最強の天然のクリームです
皮脂はお肌が乾燥するのを防ぐだけではなく、皮膚に取り付く細菌などからお肌を守る働きも持っています。
特にお肌の曲がり角と言われる30歳を過ぎたころから身体全体の皮脂の分泌量が減少してきます。
ですから加齢に伴って、加速度的に目の周りの乾燥が酷くなり、肌の弾力がなくなることから目元にはシワが出来やすくなります。
目元をこすりすぎる最近はパソコンを使う事も多くなり眼精疲労に悩んでいる人も多くなっています。
また、花粉症や様々な目の疲れやトラブルから目元をついつい手でこすってしまうこともあります。
所が先程から何度も言っているように目元の皮膚は薄くて弱くてデリケートです。
度々目の周りをゴシゴシと手でこすることで、皮膚への刺激から、皮膚がダメージを受け、老化が進んでしまい、シワの原因になります。
アイメイクによる目の周りの皮膚へのダメージ最近は目元ぱっちりの目元を強調するメイクが主流になっています。
目元は魅力の源泉ですから、目元を強調するアイメイクはしょうがないのですが
アイシャドウやマスカラなどが目元の皮膚に残ってしまうのはお肌に悪影響があります。
また、逆にしっかりアイメイクを落とそうとゴシゴシやってしまったり、界面活性剤が入ったクレンジング剤で洗いすぎるのも目元を傷めたり、乾燥してしまったりでシワの原因になることもあります。
目元の小じわを作らないようにする方法
アイメークを落とす場合は専用のリムーバーを使うアイメークで使ったアイシャドウやマスカラが残っていると目元にダメージがあるからと強力なリムーバーを使っているとかえって目元を傷めてしまいます。
シートタイプのリムーバーも結構クレンジング力が強いので注意が必要です。
シートタイプはあくまで外出時などの緊急用と心得て、普段使いにはしないようにしましょう。
専用のアイメイクリムーバーは目元に負担をかけないように肌に優しい成分で作られています。
無理矢理メイクを落とすのではなく、目元専用のリムーバーを使って丁寧にメイクを落とすようにします。
洗顔するときに目元をこすらないとにかく目元をゴシゴシすることはNG
洗顔の時も、洗顔が終わって顔をタオルで拭くときもこするのではなく、優しく手のひらやタオルをあてるようにして洗ってください。
アイメークは専用のリムーバーで落とし、間違っても洗顔で落とそうとは考えないようにしましょう。
お休みになる前には目元のコットンパックで水分補給アイメイクを落として洗顔した後、目元が乾燥していると思ったら、面倒くさがらずにコットンパックを使って水分補給を行います。
・濡らしたコットンを軽く絞ります。
・コットンにたっぷり化粧水を含ませます。
・目を閉じた上から化粧水を含ませたコットンをあてます。
・2、3分間そのままで目元の水分や化粧品の成分がお肌に浸透するのを待ちます。
アイクリームで目の周りのケアを目元は皮脂が少なく薄いので乾燥しがちです
専用のアイクリームで目元のケアを忘れずにする様にします。
アイクリームは蓋をして水分を閉じ込めるだけでなく、目元の皮膚に必要な成分を補給してくれます。
ただし、アイクリムを塗るときに注意が必要なのはゴシゴシとこすってすり込まないこと
逆に、ゴシゴシこすらないと薄く伸ばせないようなアイクリームも注意が必要
アイクルームを選ぶときには、そっと伸ばすだけで全体に広がるようなテクスチャー
かつ、簡単に取れてしまわないような物を選ぶようにしましょう。
目元の血行を促進するホットアイマスクや美顔器、蒸しタオルなどを使って目元を温めて血行を良くするようにします。
血行が悪いのを放置していると次第に目元付近の毛細血管が退化したり(ゴースト化)詰まったりして益々血行が悪くなり
目元のお肌に栄養分や酸素が充分補給されなくなり、肌が老化してしまいます。
ちょっと今日は目を酷使したなと思ったり、目が疲れたなと思ったらすかさず、ホットアイマスクなどを使って目元をケアするようにします。
眼球を動かして眼球の周りの筋肉を鍛える。
加齢に伴って、眼球の周りの筋肉が弱くなってきます。
そうなると目の周りの皮膚をしっかり支えることが出来なくなって目元がたるんできます。
そして目元がたるむと、その部分が重なって小じわに発展することになりますから
眼球をしっかり動かして目の周りの筋肉を鍛えることも大切です。
やり方はしっかり前方を向いて目を上下左右、あるいはぐるぐる回して動かします。
1日に2,3回、リフレッシュを兼ねて2,3分間目を動かすトレーニングを行います。
紫外線を防ぐ紫外線は意外と肌の細胞にダメージを与えて老化を促進します。
ですから、外出するときにはサングラスや、UVグラスをかけたり、つばの広い帽子を被る。
あるいは日焼け防止のクリームを塗るなどのケアを行います。
まとめ目元はお肌の中でも特にデリケートで老化が最初に出てくるところです。
しかも目元は、他の人の視線も集まるところで
目元の小じわは、よく目立ちますし、目元のシワは老け顔にみられてしまいます。
ですが、目元の小じわは日頃のケアでかなり防ぐことが可能です。
毎日のきめ細かいケアで、ずいぶんと見た目が違ってきて若々しく見えるようになりますから
手を抜かずしっかり目元ケアをして小じわが目立たないように頑張りましょう。
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